『マリア・カラス 伝説のオペラ座ライブ』のお知らせ

こんにちは、デンキカンです。

1月16日(土)公開の『マリア・カラス 伝説のオペラ座ライブ』のお知らせです。

1958年12月19日、史上最高のディーヴァとして、その一挙手一投足が世界中の注目を集めていたマリア・カラスは、満を持してパリ・オペラ座にデビューした。
客席にはフランス大統領をはじめ、ブリジッド・バルドー、エリーザベト・シュヴァルツコップ、ミシェル・モルガン、イブ・モンタン、ジュリエット・グレコ、ジェラール・フィリップ、ルイーズ・ド・ヴィルモラン、チャーリー・チャップリン、ジャン・コクトーなどなど綺羅星のようなセレブリティが並び、劇場の外にも歌姫を一目見ようという人々が詰めかけた。
本作は、その記念すべきガラ・コンサートの全てを撮影したライブ映像で、現存するマリア・カラスのアーカイヴ・フィルム中、最も完全な形で絶頂期の彼女の姿を伝えるものである。
特にコンサート後半に上演される「トスカ」の第二幕は、カラスが残した唯一のオペラ上演映像で、私たちは伝説的なその演技を目の当たりにすることができる。
世界初となる今回のスクリーン上映で公開されるのは、序曲演奏などを含めたコンサートの全貌が明らかになる完全版。バックステージでのマリア・カラスを捉えた貴重なショットや、ガルニエ宮時代のパリ・オペラ座も必見!

「マリア・カラス 伝説のオペラ座ライブ」

・ラ・マルセイエーズ(フランス国歌演奏)
・ヴェルディ『運命の力』序曲
・ベッリーニ『ノルマ』より《清らかなる女神よ》ほか 共演:ジャック・マルス(バス)
・ヴェルディ『イル・トロヴァトーレ』より《恋はばら色の翼に乗って》《ミゼレーレ》
共演:アルベール・ランス(テノール)
・ロッシーニ『セビリアの理髪師』序曲
・ロッシーニ『セビリアの理髪師』より《今の歌声は》
・プッチーニ『トスカ』第2幕

共演
ティト・ゴッビ(バリトン:スカルピア)
アルベール・ランス(テノール:カヴァラドッシ)
ルイ・リアラン(テノール:スポレッタ)
ジャン・ポール・ウルトー(バス:シャルローネ)

指揮:ジョルジュ・セバスティアン
演奏:パリ・オペラ座国立劇場管弦楽団、合唱団
収録:1958年12月19日 パリ・オペラ座(ガルニエ宮)

前売券:2,500円(劇場窓口・熊日プレイガイドで販売中)
当日券:2,800円