Time Shedule
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CUT
5/18終了
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アーティスト
アカデミー賞
作品賞受賞
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ル・アーヴルの
靴みがき
DLP上映
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ベニスに死す
ニュー
プリント版
5/18終了
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SHAME
-シェイム-
R-18
5/18終了
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鬼に訊け
宮大工
西岡常一の
遺言
DLP上映
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coming soon
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別離
DLP上映
5/19(土)公開
アカデミー賞外国語映画賞受賞
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50/50
フィフティ・フィフティ
5/19(土)公開
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ミッドナイト
・イン・パリ
DLP上映
5/26(土)公開
アカデミー賞脚本賞受賞
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スーパー・チューズデー
~正義を
売った日~
DLP上映
6/2(土)公開
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おとなの
けんか
6/2(土)公開
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ドラゴン・
タトゥーの女
R-18版
6/9(土)公開
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捜査官 X
DLP上映
6/9(土)公開
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恋と愛の
測り方
6/16(土)公開
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11.25
自決の日
三島由紀夫と
若者たち
DLP上映
6/16(土)公開
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海燕ホテル・ブルー
DLP上映
6/23(土)公開
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フラメンコ
フラメンコ
6/23(土)公開
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ルート
・アイリッシュ
DLP上映
6/23(土)公開

『モバイルハウスのつくりかた』特別上映会
日 時:6月16日(土)19:00~(一回のみ上映) 料金:当日1800円(特別興行の為、割引はありません)
※上映終了後、坂口恭平さんと本田孝義監督のトークショーを予定してます
『シネマエール東北』
■岩井俊二監督作品『friends after 3.11【劇場版】』公開決定
『NOT LONG AT NIGHT』official
■シネマ歌舞伎第18弾『籠鶴瓶花街酔醒』9/29(土)公開

mag01
◎全スクリーン受付は2階となっております。
 受付でチケットをお買い求めください。


■料  金
一般¥1800 大学生・高校生¥1500
中学生以下¥1000 シニア¥1000

※料金は上映作品により異なる場合があります

■割引情報
毎週月曜日:男性のみ ¥1000
毎週水曜日:女性のみ ¥1000
毎週金曜日:ペアーサービス ¥1200
毎月1日:映画の日 ¥1000
〒860-0803 熊本市中央区新市街8番2号
tel : 096.352.2121(代表) メールでのお問い合わせはこちらから



駐車場割引:1台につき当日料金より一般・大学生2名まで¥500割引
*どこの駐車場でも割引します
(*更に以下の駐車場に止められますと割引+サービス券を差し上げます。)
・辛島公園地下駐車場:駐車券を劇場窓口でご呈示いただくと¥200のサービス券を進呈 ・パスート辛島駐車場:駐車券を劇場窓口でご呈示いただくと¥100のサービス券を進呈
夫婦50割引:ご夫婦どちらかが50歳以上ならお二人で¥2000
シニア割引:60歳以上¥1000
身障者割引:¥1000(付添の方も割引)
留学生割引:留学生の方(証明書必要)¥1000
新市街商店街レーシート割引 当日料金より一般¥500  
大学生・高校生¥300割引(加盟店のみ有効)
鶴屋カード・友の会カード・外商カード・
 社員証を提示で当日料金を¥1200に割引
劇場内
2Fホール
1895年フランスのリュミエール兄弟により、映写機の原形となる「シネマトグラフ投影機」が公開されました。その8年後の明治36年、東京浅草で電気仕掛けの器具類を並べX光線の実験などをしていた「電友館」が改称し、活動写真常設館「浅草電気館」が誕生しました。日本に入ってきた活動写真を上映するにあたり「国家のため電気知識の普及を意図し、電気の名をとどめるように」との条件があり、その名が「電気館」となりました。浅草電気館の隆盛により、全国に「電気館」という名の劇場が次々と誕生していた明治44年、窪寺喜之助が熊本で初めての活動写真常設館「電気館」を現在のシャワー通りに創設。その好況に刺激され新市街周辺は「世界館」「朝日館」「松竹館」「相撲館」などが立ち並び市民の娯楽の中心となり、大正3年に現在地に2代目電気館が移転、開館。定員900人のまさしく活動写真ファンに応えた近代建築において松竹キネマ・帝国キネマ・ユニバーサル・パラマウント・フォックスなどの作品を上映し、映画ファンの熱狂は増していきました。
当時は洋画・邦画とも無声映画であり、弁士が説明にあたり観客席前の和洋合奏団が演奏をするもので、大正中期には尾上松之助やチャップリンなど名作として残り得たものが現れます。この頃から活動写真を「映画」と呼ぶようになりました。時代は移り昭和3年、地下1階地上4階、飲食店等がテナントとして入り、2〜4階が映画館、屋上に娯楽施設、エレベーター設置など当時としては画期的な3代目電気館が落成、以降、新市街一帯は映画館街として急速に近代化、第2次大戦中は地下室が人々の避難場所となるなど、戦前〜戦中〜戦後を通して活躍した建物も再開発のため平成7年に現在の電気館ビルへ改築、平成11年には2Fホールにカウンターバー、劇場内の座席をゆったりと配置するなどリニューアル。平成15年、劇場としては初めて第13回「日本映画批評家賞特別賞」を受賞しました。平成23年、皆様のお陰をもちまして開館100周年を迎えることができ、今後もご来館頂いた方々の心に残る作品を通し文化・芸術に貢献できればと願っています。